奈良市藤ノ木台の築45年のご住宅にて棟板金修繕工事
2026/02/23
お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ、弊社からのご提案
奈良市藤ノ木台のご住宅にて、棟板金の修繕工事を行いました。
施主様は去年このご住宅を中古で購入され、カバー工法を行われていたのですが、その時に棟板金の継ぎ目に止水処理をしていないようでした。
それが今となって、棟板金のずれとして問題化してきたので、修繕工事のご依頼をいただくことになりました。
施工不良を防ぐための業者選び
今回は前にカバー工法を行った業者の施工不良が問題となって、棟板金がはがれてくることになりました。
こういった事態を防ぐためにも、業者選びは大切です。
優良業者を選ぶための参考記事を下に添付しますので、気になる方はご一読ください。
▷参考サイト:雨漏り修理は悪徳業者に要注意!騙されないポイントは?
継ぎ目の確認
写真のように、黄色のテープで継ぎ目の場所をチェックしていきます。
チェックに抜けがあると、そこから雨漏りしてしまう可能性があるので、抜かりなく全ての場所にチェックをつけていきます。
シーリング材の塗布
継ぎ目の部分にシーリング材を塗布して、棟板金どうしを繋ぎとめる役割を果たしてもらいます。
これだけでは防水性が心配なので、その上から変性シリコンを塗布して完了となります。
変性シリコンの塗布
シーリング材の上から変性シリコンを塗布します。
これにて完工です。
担当者のコメント
この度は「雨もり屋 奈良店」にご依頼をいただきまして、ありがとうございました!
棟板金は雨風の影響を受けやすいので、継ぎ目の止水処理が不十分だと不具合が生じる可能性があります。
今回のお客様もそうでしたが、雨漏りが発生する前に処理することで、簡単な工事で済みます。
屋根で気になることがございましたら、お早めにご相談ください。
弊社ではご相談・お見積りを無料で行っておりますので、お気軽にご相談ください。
| 現場住所 | 奈良市藤ノ木台 |
|---|---|
| 施工内容 | 棟板金修繕工事 |
| 施工箇所詳細 | 棟板金 |
| 施工期間 | 1日 |











