奈良市藤ノ木台のご住宅にて雨漏り修繕工事〈棟板金の釘の固定〉
2026/03/09
お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ、弊社からのご提案
奈良市藤ノ木台の築48年のご住宅にて、雨漏り修繕工事を行いました。
屋根の瓦がナショナル製のニューウェーブで、釘が抜けやすいという特徴のある屋根材でした。
実際に現地調査すると、抜けている釘が多く、その穴から雨水が入っている状態でした。
施工前
写真のように、抜けかかっている釘が何本かありました。
特に、道路沿いの家の場合、揺れによって釘が抜けることもありますので、ご注意ください。
抜けた釘を近くで見ると、隙間ができているのが分かると思います。
この隙間から雨水が入ってくるので、塞ぐ必要があります。
施工中
まず、抜けかかっている釘を打ち込みます。
そして、上から変性シリコンを塗布することで、完全に隙間を塞ぎます。
施工後
全ての釘について同様の施工を行い、今回の工事は終了です。
施工は1日で終了しました。
担当者のコメント
この度は「雨もり屋 奈良店」にご依頼をいただきまして、ありがとうございました!
棟板金は雨風の影響を最も受けやすい部分になりますので、釘が抜けたり、不具合が起きやすいです。
ですが、なかなか目に入る部分ではないので、問題に気づくのが遅れがちです。
そのため、定期的な点検が大切です。
もし、不具合に気づくのが遅れ、雨漏りが発生してからの対応となると、コストもかかります。
そのような観点からも、定期的な点検による早期発見が大切であることが言えます。
もし不具合を発見されたという方は、ぜひ弊社にご相談ください。
▷参考サイト:屋根の「棟板金」とは?役割や雨漏りの原因・予防策
▷参考サイト:瓦屋根の雨漏り修理は自分でできる?修理方法や注意点、業者の選び方まで徹底解説
| 現場住所 | 奈良市藤ノ木台 |
|---|---|
| 施工内容 | 棟板金の釘の打ち直し、固定 |
| 施工箇所詳細 | 棟板金の釘 |
| 施工期間 | 1日 |











