奈良市千代ヶ丘のご住宅にて雨樋詰まり解消工事
2026/03/09
お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ、弊社からのご提案
奈良市千代ヶ丘の築42年のご住宅にお住まいの方より、「庭に板金が落ちている」とのご連絡をいただきました。
現地調査すると、雨樋をカバーしている板金が飛ばされていました。
その板金には錆があり、劣化が進んでいる状態だったので、飛ばされるのも仕方のない状態でした
外にさらされた雨樋、丸樋には葉っぱが多く詰まっており、排水が上手にできない状態でした。
葉っぱを除去し、詰まりを解消してから、棟板金に代わりパンチメタルで雨樋を塞ぎます。
雨樋とは
雨樋とは、屋根に落ちてきた雨水を回収し、効率的に排水するための部分です。
ですので、その中に葉っぱが溜まってしまうと、雨水がたまってしまいます。
それが板金の劣化に繋がってしまうため、解消する必要があります。
▷参考サイト:雨樋の必要性とは。なぜ取り付ける?
上の写真は丸樋といい、雨樋で回収した雨水を外に排水するためのパイプの役割を果たしています。
ここにも葉っぱが溜まっている状態でした。
詰まりの解消
雨樋、丸樋の中の葉っぱを取り除き、詰まりを解消しました。
一部の丸樋の交換
雨樋全てを交換するのが望ましいのですが、このご住宅は、雨樋と屋根材が一体となっている特殊な形状をしていたため、一部の交換で対応しました。
特に詰まりのひどい部分の丸樋だけの交換となりました。
パンチメタルによる塞ぎ
剥がれた板金の部分は、パンチメタルで雨樋を塞ぎます。
穴の開いたパンチメタルを使用することで、完全に塞ぐことを避け、風通しの確保といったメリットを得ることができます。
剥がれた部分の形状に合わせてカットし、シーリング材で固定しました。
担当者のコメント
この度は「雨もり屋 奈良店」にご依頼をいただきまして、ありがとうございました!
屋根は我々の目から直接見る機会は少ないのですが、家の中で最も雨風にさらされやすいため、様々な問題が生じる可能性が高いです。
ですので、定期的に点検することを心がけてください。
今回のケースでも、板金が飛ばされてしまって、様々な不具合が生じてしまいましたが、板金が錆びているというサインもありました。
このサインに早めに気づけていれば、もっと簡単な工事で対応できたという可能性もありますので、定期的な点検は大切です。
もし不具合等見つけられましたら、ぜひ弊社にご相談ください。
▷参考サイト:雨樋の不具合は放置しないで!放置するリスクと対処法を解説
| 現場住所 | 奈良市千代ヶ丘 |
|---|---|
| 施工内容 | 雨樋詰まり除去、板金の交換 |
| 施工箇所詳細 | 雨樋 |











